湘南つなぐ鍼治療院

施術を受けてもギックリ腰が改善されない理由

様々な医療機関にて、電気療法やマッサージや矯正など施術を受けてみたけれど、その場では改善したと思っても、次の日には元に戻ってしまい、ガッカリした経験はありませんか?

ギックリ腰の症状が改善されない理由として考えられるのは、ギックリ腰の症状に対して腰椎のみにアプローチをしている場合があるからです。

 

当てはまる症状はありますか?

  • 朝起きた時や同じ姿勢からの動き始めが辛い
  • 腰の奥の痛みや違和感が抜けない
  • 運動すると、すぐに腰が痛くなる
  • 座っているときに左右どちらに傾いて座っている
  • 腰が伸びきらず前屈みの姿勢になってしまう
  • 少し良くなっても、また痛めてしまう

上記の症状に当てはまることはありますでしょうか?

 

 

ギックリ腰が繰り返されてしまう理由

ギックリ腰とは仙腸関節捻挫と言われております。
海外では魔女の一撃とも言われ、一瞬の出来事で生じる場合もあります。

仙腸関節とは仙骨と腸骨を結んでいる関節で、もともとは不動関節と言われおり、動き自体は少ないのですが、不意な身体の動きに伴い急に関節が動いてしまうことで、捻挫が生じてしまいます。ギックリ腰が癖になり頻発するのは、もともと不動関節である仙腸関節が、ズレたまま固まってしまうためです。

 

 

ギックリ腰の本当の原因

少し専門的なお話になりますが、

JointByJoint

という考え方があり、関節は本来、

・可動させたい関節

・安定させたい関節

の2つの関節に分かれます。

腰椎は安定させたい関節に分類されます。

【安定させたい腰椎】を動かしてしまい、腰椎への負担が生じております。【稼働させたい胸椎・股関節】を本来の動きを取り戻すことで

代償して働いていた腰椎への負担は減り、結果としてギックリ腰=仙腸関節捻挫は改善されます。これがの根本改善となります。

 

 

当院での根本改善法

3つのアプローチでギックリ腰の根本改善を目指します。※以下ヒアリングの上で書き直し

1)筋肉が緊張している部位へのマッサージ
2)筋肉が傷ついている部位へ電気療法でアプローチ
3)関節に生じる関節包を刺激することで、滑液の分泌を促しながら関節の動きを再構築していき、腰椎への負担を減らし、ギックリ腰の改善する施術を行っていきます。